道の駅 名田庄

風と緑と星のふるさとおおい町名田庄。道の駅 名田庄は、国道162号線沿いに位置し、歴史・文化・物産等の情報提供の場として活力ある地域づくりの一役を担っています。

周辺には「町営ホテル流星館」を始め、町内の特産品を販売している「物産館」、バーベキュー・バンガロー施設や、テニスコート・サッカーグランド等のスポーツ施設、暦に関する資料を展示した「暦会館」などが隣接しており、幅広い要素を兼ね備えたエリアとなっています。

休憩所や自然薯そばが堪能できる食事処も併設されており、ドライブの休憩に最適です。是非お立ち寄り下さい。

おおい町 名田庄

おおい町は福井県の南西部に位置し、小浜市と高浜町、京都府綾部市、南丹市、滋賀県高島市に接する、海と山に囲まれた自然豊かな町です。

名田庄地域は、古代末期から中世を通じ存在した荘園名「名田の庄」が由来で、日本の原風景を感じさせる地です。

物産館

名田庄といえばお漬物と自然薯。
地元で取れた材料を低塩分でしあげた「名田庄漬」。名田庄の気候と風土が育てた山菜の王様「自然薯」。その自然薯を生地に練りこんだ「自然薯そば」などの特産品を販売しています。

そば処「よってっ亭」

名田庄産のそば粉に、名田庄の特産品『自然薯(じねんじょ)』を練り込んだ【自然薯そば】を味わえるそば処です。おろしそば、ざるそば、にしんそば、カレーそば、などメニューが豊富。デザート(ソフトクリーム)も種類豊富で、自家製アンコの乗った「小倉ソフト」が人気です。

休憩所

1998年4月17日、福井県で4番目の道の駅として、頭巾山青少年旅行村内にオープンした「道の駅名田庄」は木造平屋建、校倉造の建物です。休憩所内も木の温もりが感じられる造りとなっております。